莫山つれづれ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
書、詩、画、人生…伸びやかに、しなやかに、奔放自在に語る、「ばくざん先生」の徒然草。
内容(「MARC」データベースより)
書、詩、画、人生…。伸びやかに、しなやかに、奔放自在に語る、「ばくざん先生」の徒然草。『毎日新聞』日曜版2005年10月22日より06年9月24日まで、50回にわたる連載を単行本化。
花も実もない人生だけど (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
恋する乙女(?!)のどうしようもなさを、包み隠さずお話します!
ちくしょう、自分を自分でタコ殴りにしたいぜ! 今読むと抱腹絶倒の鼻の下伸ばしっぱなしのノロケ話や恋の話が満載。いつもやり玉にあげる「恥ずかしい女」に、自分がなってしまった事実を隠さず綴る爆笑エッセイ!
内容(「BOOK」データベースより)
自分の誕生日を覚えられない、ヘレン・ケラーが何をしたか知らない、フォアグラはカボチャからとれると思っている、などなど抱腹絶倒の逸話をもつ無知な男に惚れてしまった中村うさぎ。馬鹿な男ほど愛おしい…のか?!分かっちゃいるけど、恋する女のどうしようもなさはもう止められない!自らの恥ずかしさから逃げも隠れもせずに「私」の物語を紡ぎ続ける、覚悟の上の爆笑エッセイ。
考えるヒント (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「良心」について、「平家物語」、「花見」…。さりげない語り口で始まるエッセイは、思いもかけない発想と徹底した思索で、読者を刺激し新たな発見を与える。永遠に読み継がれるべき名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 秀雄
1902(明治35)年東京生れ。東大仏文科卒。29年、雑誌「改造」の懸賞論文に『様々なる意匠』が入選。以後文芸批評家として活躍。53年に『ゴッホの手紙』で読売文学賞、58年に『近代絵画』で野間文芸賞、78年に『本居宣長』で日本文学大賞をそれぞれ受賞。59年に芸術院会員となり、67年に文化勲章を受けた。83年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学生日記 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
母と行くフリマのこと、両親の離婚、学校でのいじめ、新生活に戸惑う兄……。モデルとして、女優として、そして一人の小学生として。まっすぐでナイーブな感性が光る、天才作文家・hanae*ちゃん、瞠目の第一作文集!
内容(「BOOK」データベースより)
授業で先生に指されても、ニコニコするばかりで決して声を発しない女の子、エリカちゃんとの出会いと別れを描いた「ポテトサラダにさよなら」。日本での新生活に戸惑う兄を描く「モトイと日本語」。フリマ、学校でのいじめ、受験、NY大停電…。ナイーブでまっすぐな眼差しと、何よりも端正でみずみずしい表現力!天才作文家とうたわれ各紙誌で絶賛されたhanae*ちゃん、奇跡のデビュー作品集。
すてきなあなたに〈5〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日常の普通の暮らしのなかで出あったすてきなだなあ、よかったなあと思った話を一月から十二月に分けて紹介。
内容(「MARC」データベースより)
白一色の美しさや、おいしい紅茶の淹れ方など、ひとりが知っているだけではもったいない話を1月から12月に分けて紹介する。『暮しの手帖』3世紀の79号から4世紀の15号までに掲載されたものから選んでまとめる。
休みの国 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
きょうは何の日、気になる日。この世にはどんな「○○の日」があるのか調べたら、なんと一年で五百何十日。眺めてみると、ほんわかの日、鉄人の日などなかなか楽しく、大笑いのものも。一年三百六十五日、毎日が記念日。あなたにとって本日は「何の日」だろうか。どこから読んでも面白いダイアリー・エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
きょうは何の日、気になる日。この世にはどんな「○○の日」があるのか調べたら、なんと一年で五百何十日。眺めてみると、ほんわかの日、鉄人の日などなかなか楽しく、大笑いのものも。一年三百六十五日、毎日が記念日。あなたにとって本日は「何の日」だろうか。どこから読んでも面白いダイアリー・エッセイ。
東京100発ガール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
三十歳ともなれば、酸いも甘いもかみ分けたクールでイカしたオトナの女、のはずが、彼の誕生日に花ドロボーになり、禁断のエステで新たな快楽に目覚め、通販でいらない物を買いまくり、新品のスニーカーで、犬のウンコを踏みしだく…。マダム小林が結婚直前に二匹の猫と過ごした、気ままな中にも笑える事件続出の日々を綴るエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
仕事、一人暮らし、家族、猫、そして30歳、おまけに結婚。20代から30代へと移行する時の心情を綴る「100発ガール」の爆笑なエッセイ26篇。偉大な楽天家が贈る活力の素。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
人生の旅をゆく (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
思い出をたずさえて人は生きる。旅行、出産、日常、子育て、別れ…。降り積もる記憶を胸に、いまを生きる切なさとすばらしさを綴った最新エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
人生は自分のもの。人にはゆずれない、かけがえのない、びっくりするような思い出をいっぱい作ろう。旅行、出産、日常、子育て、別れ…。降り積もる記憶を胸に、いまを生きる切なさとすばらしさを綴ったエッセイ集。
遊鬼―わが師わが友 (文庫)
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白洲正子は近代の頭抜けた知性と感性の終焉を、両眼をしっかり開けて見届けた女性ではないか。そんな印象が余韻長く尾を引く著書である。骨董家の青山二郎、評論家の小林秀雄、洋画家の梅原龍三郎、美術館主で批評家の洲之内徹、そして夫の白洲次郎ら、彼女のかかわった人々はみな強烈な個性をもち、自らの才能へ殉死する気概に満ちた人たちだった。ときに彼ら才人に翻弄され意地悪されたりもしたが、白洲正子は「韋駄天夫人」の名を冠せられるほどの好奇心に突き動かされ、それこそ夫や子供を二の次にする熱心さで彼らの後を追いかけた。古典や能楽の充分な素養の上にさらに勉強をした。個性ある才人たちと付き合う過程で目撃し学んだことは、人間の英知の極致であろうと愚かさの極みであろうと、すべてを引き受け心の栄養として白洲正子本人が太っていった。すなわち彼女の貪欲な魂のなせるわざだったのだろう。
タイトルとなった「遊鬼」は、豪商から零落の果てまでの人生を舐めた鹿島清兵衛の晩年を描くやや長めの随筆で、無駄を一切省いた簡潔な文章のなかに、鹿島清兵衛の人となりが息づく名文だ。人間という存在の不可解さと見事さをきっちり描いて清々しく奥深いところ、白洲正子の人間観をよく物語る。
十余人に及ぶ白洲正子の師や友人が登場し、また彼らへの追悼文からなる1冊。成熟した大人がたどる良質な精神の軌跡を、豊かに味わわせてくれる好著である。(松平盟子)
--このテキストは、
単行本
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内容(「BOOK」データベースより)
何もせず、何も遺さず、「数寄」に命を賭けた人、青山二郎。いつも疾走し、ある一点を見つめ、生きている証拠だけが充満した時間を生きた人、小林秀雄。行住座臥、筆を持たぬ時でさえ、常に描いていた人、梅原龍三郎。実に正直で、飾り気がなく、自由で、そして怖い人、洲之内徹…。韋駄天の正子が全身でぶつかり全霊で感電した、とびきりの人生の名人、危うきに遊んだ鬼たち。
勝つために戦え! (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
エース特濃およびプロダクション・IGのwebサイトに連載していた「勝つために戦え!」が、ついに単行本化!オリンピックから球界再編、ワールドカップに総選挙、アニメから映画まで。様々な事象を題材に鬼才・押井守が勝つための方法論を語りまくります。
内容(「BOOK」データベースより)
勝敗論を理解してないと痛い目に遭うよ。サッカー、野球、キャラクター、映画そして戦争。世の中のさまざまな事象にはすべて「勝敗論」があるッ!勝敗論の本質を日本の鬼才・押井守が語る大好評連載がついに単行本化。